送信フォームページについて ( form_*.html )
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inputタグに関して、name属性、value属性とも日本語が使用できます。
ただし、半角カナは使えません。name値に英数字を使用する場合は半角文字をご使用下さい。"<"や">"などの記号は利用できません。name属性がそのままメールの内容や確認画面内での項目名になります。
全機種で同じ画面を利用する場合は設定ファイルで呼び出すファイルを1種類にすることで調整が可能です。
- 各ファイルを開き、HTMLソースを確認してください。
- プログラムまでのパスを記述します。
softbankの古い機種では postが利用できないため、method="post"の部分を削除します。
<FORM
action="mailform.cgi" method="post"> PC,docomo,AU,Sofntbankの最近の機種に対応
<FORM
action="mailform.cgi"> Sofntbankの古い機種にも対応させる場合
- どのタイプでも value="値" と「"」で囲んでください。textareaは例外です。
- type="text"の場合
<input
type="text" name="お名前"
SIZE="20" value="<{お名前}>"
上記のように value値 に name値と同じ値を括弧付で記述します。
- type="textarea"の場合は下記のように記述します。
<textarea
name="メッセージ" rows="5"
COLS="20"><{メッセージ}></textarea>
- チェックボックス・ラジオボタン・プルダウンメニューでは括弧なしの記述になります。
例)
<input
type="checkbox" name="所持免許"
value="無し">無し
- メールアドレスのname値は mail*mail
に設定してください。
顧客からメールが届いた際の送信元になります。これはひとつだけ指定できます。
<input
type="text" name="mail*mail"
value="<{mail*mail}>"
- プルダウンメニューで空の値を設定する場合は value="" と記述してください。
- </FORM>タグの直前に、hiddenタグ
<input
type="hidden" name="pg"
value="c"を埋め込んでください。
- 郵便番号検索部分について
config.plにて以下の設定を行って下さい。
$OPT{'postcode_file'} 郵便番号データの保存ディレクトリ
$OPT{'postcode_result'} 検索結果を代入するフォーム名 (3つまで設定可) *後述
$OPT{'postcode_form1'} 郵便番号前半が入力されるフォームname値 *後述
$OPT{'postcode_form2'} 郵便番号後半が入力されるフォームname値
設定方法
[1] $OPT{'postcode_form1'}と$OPT{'postcode_form2'}を設定して下さい。
例:
<input type="text" name="郵便番号1" value="<{郵便番号1}>">-<input
type="text" name="郵便番号2" value="<{郵便番号2}>">の場合、
$OPT{'postcode_form1'}='郵便番号1';
$OPT{'postcode_form2'}='郵便番号2';
もし郵便番号入力を行うフォームを一つだけにする場合、$OPT{'postcode_form1'}だけ設定して下さい。
例:
<input type="text" name="郵便番号">の場合、
$OPT{'postcode_form1'}='郵便番号';
$OPT{'postcode_form2'}='';
[2] 検索結果を代入するフォーム名を$OPT{'postcode_result'}に設定して下さい。
例:
入力フォーム"住所"に検索結果を返す場合、
$OPT{'postcode_result'}='住所';
*検索した結果が"住所"に渡されます。
検索結果は3つのデータを持っており(都道府県、市、町名)、上記の設定では一つのフォームに全ての情報を渡しますが、以下のように設定を行う事により個別に検索結果を渡す事が可能です。
例1:
入力フォーム "都道府県","市","町"に渡す場合、
$OPT{'postcode_result'}='都道府県 市 町'; *フォーム名は半角スペースで区切って下さい。
結果:
都道府県 --> 大阪府
市 --> 大阪市○○区
町 --> ○○町○○
例2:
入力フォーム "都道府県"に都道府県,"市町村名"に残りのデータを渡す場合
$OPT{'postcode_result'}='都道府県 市町村名'; *フォーム名は半角スペースで区切って下さい。
都道府県 --> 大阪府
市町村名 --> 大阪市○○区○○町○○
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確認ページについて ( check_*.html )
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- プログラムまでのパスを送信ページ同様に記述します。
- 入力された情報を記載するには各項目を下記のように記述します。
<{view_メールアドレス*mail}>
<{view_氏名}>
- 送信ボタン、修正ボタン、隠しタグの記述をします。
<input
type="submit" name="submit_edit"
value="修正">
<input
type="submit" name="submit"
value="送信">
<input
type="hidden" name="pg"
value="j"
- 「修正」で送信ページに戻った時に入力した情報が消えないよう、</form>の前に
各項目について下記のようなタグを記述します。
この内容はエラー画面でも利用します。
例)
<input
type="hidden" name="メールアドレス*mail"
value="<{メールアドレス*mail}>">
<input
type="hidden" name="氏名"
value="<{氏名}>"
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エラー画面(error_*.html)
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- プログラムまでのパスを送信ページ同様に記述します。
- 隠しタグ、確認ページ同様、送信ページに戻った時に入力した情報が消えないように下記のようなタグを記述します。
<input type="hidden"
name="pg" value="e">
<input type="hidden"
name="メールアドレス*mail"
value="<{メールアドレス*mail}>">
<input type="hidden"
name="氏名" value="<{氏名}>"
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送信完了画面(thanks_*.html)
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特にプログラム上の設定は必要ありません。自由に調整してください。
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ユーザー宛メール(mail_user.txt)・管理者メール(mail_admin.txt)内容について
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メール内の文書は自由に設定可能です。
入力情報をメールに記述する場合は、下記のように記述してください。<{携帯メールアドレス*mail}>
<{お名前}>
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管理画面を使う
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管理画面を利用するにはadmin.cgiにアクセスします。
データを削除する場合は、「データ一括削除」をクリックします。
この操作を行うと、現在のCSVデータが完全に失われ、二度と復旧できなくなるのでご注意ください。データはサーバートラブルにより消去する可能性もありますので、定期的にバックアップをとる事をおすすめします。
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メールアドレス自動入力機能を利用する
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ワンクリック用のURLは、下記の形式になります。 http://www.ydd.jp/ユーザー名/mailform.cgi?mail=メールアドレス
SSL利用時
http://ssl.jp-area.com/ユーザー名/mailform.cgi?mail=メールアドレス
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